車体製造のパイオニア
創造 創意工夫から生まれる 未来への可能性
特装車業界における豊かな発想と最新の技術、アイデアをベースに柔軟な姿勢で取り組み新しい発見につなげています。
時代のニーズに応えるべく新しい感覚を取り入れながら、新商品開発に全社を挙げて取り組んでいます。
匠技 長年にわたり培ってきた 技能・技術。
創業より長年培ってきた確かな技術と商品に対するこだわりで「尾張の仕事は堅い」と言われてきました。
機械加工、溶接、プレス、組立、塗装と、社内一貫生産により品質・納期・コストにわたってお客様の多彩なニーズに対応し信頼性の高い製品の提供をしています。
品質 安全・迅速・省力化
安全性・作業性・積載性を克服しながら尾張車体は多岐にわたり特装車輌を開発してまいりました。
営業開発・設計・生産・販売・サービスに至る全部門で品質向上に取り組み続け、これからもお客様への気持ちを大切に、誠意あふれる「ものづくり」を考え、完成度の高い製品をご提供してまいります。

NEWS

サービス案内

環境への取り組み

商用車架装物リサイクルへの対応

商用車架装物は2005年1月に施行された自動車リサイクル法の対象とはなっていませんが、当社の環境自主取組として架装物のリサイクル・適正処理の推進に取り組んでいます。

商用車架装物の設計・製造にあたり、原材料の削減、長寿命化、再資源化等を行うための判断基準として、『商用車架装物に関する3R「判断基準」ガイドライン』を設定し遵守しています。

製造する架装物の解体について、『適正で効率的な作業』や『責任ある使用済み架装物処理方法』を案内し、使用済み架装物処理の各段階で適正且つ安全に処理するための手順をまとめ公開しています。なお、この解体マニュアルは解体業者が安全に解体するための参考例です。架装物の解体作業に当たっては、(社)日本自動車車体工業会のホームページに掲載されている「解体マニュアル(車体工業会共通)」も参考に、解体場所、設備・用具等に注意され、安全作業及び環境保全にご留意して頂き、関係する法律を遵守して行って下さい。 また、本解体マニュアルにて解体作業を実施された際に、お客様または第三者に損害が生じた場合、弊社はその責任を負いかねますのであらかじめご了承下さい。

2013年9月1日
当社は一般社団法人日本自動車車体工業会の「環境負荷物質自主取組み基準」に基づいた、環境負荷4物質(鉛、水銀、六価クロム、カドミウム)を、当社の製品には一切使用しないことを、ここに宣言いたします。